沖縄のセールスコピーライター宮城奈津子です!
今回は信頼性について語ってみたいと思います。
商売をするには、信頼性はとても大事ですよね。
名前も知らない、存在も知らない人から買うよりも、昔からの友人とか、身内の人からだと安心して買えませんか?
しかし、商売をするには、友人や家族だけでは当然生活するほどの収入は得られませんよね。
日本全国(中には世界中)の人たちに対して、あなたの商品やサービスを買ってもらわなければならないのです。
インターネットから、さらにスマホの普及によって、ネットショッピングはさらに普及しました。
こないだテレビでやっていたんですが、このネットショッピングの利用増加によって配送業者の負担がものすごいんだとか。
配送業者をかばうつもりはありませんが。
でも、きっとめっちゃ文句も言われたりしてるはずだし、ご飯も食べる暇ないし、せっかく重たい荷物を運んでも留守とか平気でありますからね。
と、話は脱線しましたが。笑
それぐらいインターネットで商品を買う人が急増したってことですし、インターネットで売る人も急増したってことです。
インターネットでの商売が主流になった
インターネットで商売ができるようになってからというもの、これまで以上に、人とのつながりや信頼性というのが重視されるようになってきました。
きっとあなたも、アマゾンで買うときには「レビュー」を見たりしませんか? 食べログなんかでも、初めて行くお店は「レビュー」を確認してから来店しませんか?
この商品を買っていいものか、このお店に入っていいものか、みんなはどう言っているのかなどなど。
これは、この人から買っても大丈夫かな?という消費者心理でもあるんですよね。
例えばあなたが出張でビジネスホテルに泊まろうとした際に、そのホテルのホームページがしょぼかったら、どう思いますか?
何日も更新されておらず、古いタイプの写真や、いつのものかわからない画像とか。
そんなのだったら、一気に不安になりますよね。
でも逆に、宿泊のお部屋が綺麗にウェブ上でアップされていたり、サイトの見た目もしっかりしていて、泊まった人のレビューがあったり、更新もマメに行っているホテルだとしたら?
それだけでなんだか信頼できる気がしませんか?
インターネット上で信頼を得なければならない
そう、現代はインターネット上で信頼を得ないとダメな時代です。
これは普段の身だしなみとまったく同じです。
あなたがどんなに普段おしゃれしていても、あなたの会社のサイトがボロボロだったり、見た目がしょぼかったりすれば、お客さんは一気に不安になります。
なので、インターネット上でのイメージを、しっかりと意識しなくてはいけません。
あなたのホームページはどうなっていますか?
SNSの画像は?ブログのカバー写真は?
セールスコピーライターが信頼を得るには?
文章で商品の価値を伝えるコピーライターは、実は商品のことを良く見せようとするがあまり、信頼を損ねてしまう人がいます。
まず、大前提として、「読み手はこっちのことを全く信用していない」ってことを念頭においておく必要があります。
いや、むしろ100パーセント疑っていると思ってください。
だからこそ、この信頼性を忘れてはいけないってわけです。
あと、自分が客観的に読んでいて、うさんくさい文章は基本やめましょう。
フレーズとしては、究極の〜とか、必ず〜とか、絶対〜とか。笑 こういった言葉ってのは胡散臭いです。
昔のオラオラ系っていうんでしょうか。
そういったライターさんたちはけっこうこういった文章多かったですよね。
コピーは商品の価値を超えない
覚えておいて欲しいのは、そもそもコピーは商品の価値を超えません。
商品以上のことを書こうとすると、絶対に矛盾が出てきます。
だから、胡散臭い印象をだしてしまう。 なので、コピーライターというのは、その商品のもつ価値をちゃんと伝えて、その人にあった形で事実をしっかりと伝えることが大事なんですね。
うちではよく、「こういった人は参加しないでください!」とかってDMに書くんですけど、そうしたらお客さんが減るんじゃないの?という人がいます。
でもそれは逆で、しっかりとできることはできる、できないもんはできないって正直に言うことで、信頼を得ることができるんですね。
なので、「何もしないで儲かるって思っている人は無理です!」とハッキリ言うことで
逆にここは「ちゃんとしたルールをつくっているんだな」と信頼性を持ってもらったりします。
コピーで信頼性を構築するためには、最初にできることを述べた後に、それが守れる証拠を出す必要が有ります。分かりやすく公式にすることこうです。
アピールポイント+証拠=信頼性
そうするだけで、信頼性を構築することができますし、なんだかできそうだなって気持ちになり、買い手も安心して購入することができます。
あなたのコピーではどうですか?
ぜひ、参考にしてみてくださいね。
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