セールスライターは書く仕事ではない

沖縄のセールスコピーライター、宮城奈津子です。

 

最近、県内に関わらず、問い合わせがくるようになりました。

 

山田君
奇跡だ。
会社OLバブリーさん
奇跡だわ。

 

サトル
奇跡なんすか?
ナツコ
うん、超キセキ。

 

これまでも、ナツコカンパニーでは沖縄県内からの問い合わせは結構多かったんです。

 

  • どうすればナツコカンパニーで学べますか?
  • 教材はなんですか?
  • タダでいいので雇ってください

 

などなど、ほんとうに嬉しい言葉を多く頂戴しております。

 

山田君
でもやらない。
ナツコ
うん、やらない。教えるの得意じゃない。おこがましい。
会社OLバブリーさん
じゃあ何で事業始めたのよ。

 

 

そんな中、最近になって非常に増えた質問が

「どうやったらクライアントを獲得できますか?」

という質問なんです。

 

セールスライターとして起業したものの、なかなかクライアントが取れず、とても食べていける状態にまでもっていけないというわけですね。

 

山田君
わかりみー!
サトル
でもクライアント取れないのつらみー!

 

会社OLバブリーさん
なにその若者言葉。あんたらそんな若くないでしょ。

 

 

セールスライターとしてのスキルは習得できても、クライアントが獲得できないということには、原因があります。

そのほとんどが、セールスライターとしての仕事がなんなのかを「勘違い」しているんですよね。

 

ナツコ
さぁ、それがなんだかわかるかな?
山田君
えっ。。し、しらみー!
会社OLバブリーさん
絶対使い方間違ってる
サトル
しらみってきたない。

 

セールスライターは書く仕事じゃない

 

結論から言いますと、セールスライターとはそもそも「書く」仕事じゃありません。もちろん、書くこともしまずが、書くことが仕事ではないということです。

 

山田君
なんかいまいちわかりずらいっすね。
ナツコ
今から解説してしんぜよう。

 

セールスライターがなぜ報酬をもらえるのか。それは、クライアントの商品やサービスを「売ってくれる」からですよね。

 

もっといえば、売るだけでもなく、クライアントが持っている商品の価値を、お客さんに「伝えるスキル」こそが、セールスライターとして必須のスキルです。

 

まだ、「あなたの商品やサービスを今よりも売れるようにします!」とPRしていればいいのですが、クライアントがとれないほとんどの人が、、、

  • 「セールスレター作成代行します!」
  • 「1記事1万円で書きます!」
  • 「LP作成、チラシ作成代行します!」

といった形で、セールスライターの「書く部分」の特徴しかPRしていないんです。

 

コピーを学んでいたら誰もが聞いたことあると思うのですが。お客さん(クライアント)は、セールスライターが欲しいのではありません。セールスライターに依頼して得られる「結果(ベネフィット)」がほしいんです。

 

 

実は先日、うちの代表に「持続可能な未来を作る教育をするために、子どもたちに伝わるアニメーションつくれないかな?」という依頼がきました。

 

山田君
え!アニメーション?
サトル
ライターなのに?
ナツコ
そこが甘み〜!!!
会社OLバブリーさん
もうどうでも良くなってきた。

 

でも、代表はセールスライターの価値を、誰よりも知っているんです。「伝えるスキルがあるのが、セールスライター」だと。

 

となると、相手に伝えるスキルがあるのなら「書く」だけでなく、アニメだっていいんです。だって子どもたちは難しい文章を書いてもよみませんからね。

 

それを、相手の立場になって、どうやったら伝わるか?をマーケティングできる人材こそが、本当のセールスライターだと私は思うんです。

 

ナツコ
ライターって安く見積もらないでくだせぇ。

 

会社OLバブリーさん
絶対記事代行とかしないものね。

 

サトル
だからセールスライターの価値は高いんですね!

 

書くだけのライターにならないでください。セールスライターの価値って、書くだけのライターではありません。ブロガーでもありません。

 

クライアントが持つ価値を、伝える仕事なんです。とくに、今後は有形のものよりも、無形のものに価値が求められる時代です。(物は溢れてるからね)

 

そんな時にこそ、セールスライターのスキルは、より多くの企業に求められるんです。会社のストーリー、ブランド、人柄、人生観、、、これらすべて「無形」のものです。

でも、不思議とそういった無形の価値にこそ、人は惹かれます。商品のクオリティで差別化が測れなくなった今、どう無形の商品をPRできるかが鍵になってくるわけです。

 

ただ、それを伝えるのが難しいというのは、経営者であれあば誰もが知っているんです。だからこそ、自社の持つ「目に見えない価値」を、セールスライターに代わりに伝えて欲しい!と感じるようになり、そこに隠れた需要が眠っているんです。

どうです?立派な仕事でしょう?

 

 

だからこそ、もっとセールスライターとしてのスキルを磨きましょう。マーケティングを学びましょう。どうやったら伝えられるのか、どんなフレーズにひっかかるのか、勇気付けられるのか、感動するのか。人間の心理、行動心理、欲望、などなど。

 

そういったことができる人材こそが、今後のセールスライターとして活躍できる人材だと、私は思います。

 

会社OLバブリーさん
ううっ。なんだか感動してきたわ。
山田君
セールスライターにこそ価値があるんすよね!
サトル
僕ももっと学ばなくちゃ!!

 

 

ということで、書くだけの仕事ではなく、私が作成したアニメーションをどうぞご覧ください。きっと、あなたにも何か伝わることだと思いますよ?

 

山田君
この動画やばみー!(泣)

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