好きなことで頑張っているあなたへ

沖縄でセールスコピーを書いている知念サトルです!

実は今回から、ナツコカンパニーのブログ執筆を担当する事になりました!

 

山田君
・・え!!!
会社OLバブリーさん
なになに?新人?
サトル
あ、どうもはじめまして!サトルです!

 

このサイトでは、僕がスポーツクラブで働く中で、勉強になった(使ってみて効果のあったこと)を中心に記事を書いていきたいと思います。

これから、コピーを学びたい人や、反応のあるチラシや広告をつくりたいと思っているかたのヒントになればと思います!

 

山田君
コホン。いや、そのポジションは僕が担当を任せれていてだね。

 

ナツコ
いや、私がお願いした。笑

 

山田君
ちょっとー!!!しかもイケメン起業家風だし耳に色ついてるし!

 

会社OLバブリーさん
ま、ここは実力主義の世界だから。できる人なら歓迎よ。

 

ということで、よろしくお願い申し上げます!

 

セールスコピーとは?

さっそくですが!

「セールスコピー」という言葉をご存知でしょうか?

 

結論から先に申し上げますと、この「セールスコピー」というスキルは、僕の働いているスポーツの業界だけでなく、全ての業種、職種に通じるものがあります。

僕自身、このスキルを手に入れてから会員様へのチラシの反応が上がりました!

 

会社OLバブリーさん
まだコピーという言葉すら知らない人も多いのよね。びっくりするけど。

 

サトル
恥ずかしならが僕もナツコさんと会うまで知りませんでした。笑

 

だからこそ、コピーを知らないかたの気持ちもわかりますし、初心者なので、よりわかりやすく伝えられるかな?とも思っています。

 

ナツコ
しったかぶりの山田と違って。

 

山田君
なにを!っていうかしれっとアイコン変えてるじゃないっすか!なんすかそれ!

 

ナツコ
いや、さすがにずっと20代の写真つかうの反則かなってwイラストに逃げたwイラストは年取らないw

 

 

サトル
あの〜。僕の話に戻していいですか?
会社OLバブリーさん
まじめか!

 

ということで、今回はこのコピーライティングというスキルについてお伝えします!

 

どのお仕事でも同じだと思うのですが、売って利益を出さなければなりませんよね。

そのためには、自らの商品を理解し、それを伝える能力がなければなりません。

その能力を養うために「セールスコピー」の知識はうってつけなのです。

 

簡単に言うと、

  • 誰が必要として
  • なにが求めれていて
  • 商品の先にどんな未来を得られて
  • どんな悩みを解決できるのか

 

これらをコピーライティングというスキルで上手く伝えましょう!ということです。

 

自分は優しい男です!!と自分自身で言うより、

調子を悪そうにしている気になる女性にそっと差し入れを買う人がモテますよね?笑

 

会社OLバブリーさん
辛い時なら涙でちゃう。

 

山田君
また、なんかあったんすね。

 

これと同じでどちらも「優しさ」を伝えたいという部分は同じなのに、伝え方次第で相手が受ける印象は大きな違いが生まれます。

上手く伝える、求められていることを与える、このスキルの良し悪しが利益に影響してきます。

今回は、最初なので「セールスコピー」の知識やマインド(考え方)をお伝えできればと思います。

 

なぜコピーを学ばなければならないのか?

冒頭でもお伝えしたように利益を生み出すには、商品を売って利益を上げなければなりませんよね。そのためには、自らの商品を理解し、それを伝える能力がなければなりません。

 

急ですが、売れている商品の特徴って「最高質の商品」が一番売れているんでしょうか?

もちろん最高質の商品であれば売れること間違いないと思います。

 

あなたの身になって考えて欲しいのですが、欲しい商品は、最高質だけでなく、最適な商品と思われたときではないでしょうか?

 

  • どうして欲しいのか?
  • 購入してなにを得たいのか?

 

そういった疑問や問題を解決し、あなたにとってこの商品が最適ですよ!

こんな悩みを持っているあなたにはこの商品がオススメです!

と伝えられたとき人は購入します。

 

コピーは、まさにその伝える能力を養うためのもの。「いい商品ですよ!」では売れないわけですから、「なぜあなたにとって今最適だと言っているのか?」を伝えるわけです。

それは、必ずしも最高品質でなければいけないわけじゃないってことですね。

 

ナツコ
モテる人ってここがうまいんだよね〜

 

山田君
(・・・メモメモ。)

 

コピーの考え方

コピーもそうですが、ブログであったり、商品を勧める際に大切なのは、まずはリリースするということです。

 

山田君
そんなん当たり前やん!

 

サトル
そう感じられるかもしれませんが、実際になにかを発信しようと思うと人は完璧を求めてしまいます。

 

そりゃあできればいいものを世に発信したいですよね。

その気持ちは凄くわかりますが、完璧とか100%なんて誰もわかりません。

 

自分の中の「ある程度」を決め、リリースしてその改善を次に活かす!

このやり方が上達の近道と言われています。

リリースが遅れるとその分、レビューなどの反響も遅れてしまうので、まずは一歩踏みだしてみましょう!

 

ダイレクトレスポンスの成約率をあげる

私の方でお伝えするコピーは、ダイレクトレスポンスを得るためにどのようにしたらいいかをお伝えしたいと思います。

 

ダイレクトレスポンスとは、情報の受け手に「直接反応」を促す手法です。

 

ダイレクトレスポンスをわかりやすく言うと通販番組で使われている

「何分以内にお電話頂いた方は、特別に何%割引!とかいまならもうひとつプレゼント!」

という「電話しなきゃ!」と誰もが一度は思ったことがあるそれです。笑

 

100件FAX営業をかけ3件申し込みがきた。

コピーを学んで100件FAXして9件に増えた!

その為には売るための文章、書くためのスキルを身につけ、ダイレクトレスポンスの成約率をあげる。そのコツを学びましょう。

 

ターゲットの選定

そのコツの1つですが、ターゲットの選定が必要となります。

スポーツクラブで働いている私は、障がいをもつ子に向けたスポーツ教室を開催したことがあります。

 

その際に、市役所や福祉協会に伺い、どのようなスポーツが人気なのか?あるいは、運動の動きとしてどの程度なら可能なのか?どのような悩みを持っているのか?といったニーズの調査をしました。

 

そのニーズを踏まえたコピーは、1日で定員を越えるほどの反応を頂くことができました。

 

コピーを作ることも大切ですが、ターゲット選定やその前の準備を大切にすると成約率にも比例することを学びました。

 

サトル
「なにに困っているかを知る」ということです。

 

会社OLバブリーさん
商売の基本だものね。

 

人を動かすコピーとは

コピーライティングは、人の心を動かすことが必要となってきます。

そしてコピーを書くには情熱が重要と言われいます。

実際に人の心を動かす人はどのような人でしょう。

 

中途半端な知識や情熱では人の心は動きません。

中途半端なコピーはお客様に伝わってしまいます。

 

構成が変でも文章が変であっても時に情熱は伝わって人を動かすことができます。

あなた自身が人を動かせる人になれているでしょうか。

 

ブログやチラシを通して、お客様は私たちの姿をイメージしています。

ましてやSNSで調べれば大抵のことはわかる時代です。

飾らないあなたの言葉と熱意でいいので、是非一度取り入れてみてはいかがでしょう。

 

今回は!

セールスコピーの重要性とそのマインドセットをお伝えしました!

 

次回からより具体的になっていきます。

次は人はどうやったら物を買うのか? 人間の行動心理編になります!

 

では、お楽しみに!

 

 

【反省会】

サトル
こんな感じで大丈夫でしょうか?

 

ナツコ
めっちゃいい!山田に言ってるみたいで、めっちゃいい!

 

山田君
コラー!!

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