ダイエット成功法と売上アップの共通点

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沖縄のセールスコピーライター宮城奈津子です。

 

突然ですが、今日はあなたにダイエットに成功するための方法をお伝えします。

 

山田君
え?ダイエットしてたんすか?
ナツコ
してない。見りゃわかるっしょ。

 

山田君
ぷぷ。確かに。笑
ナツコ
笑うな!今に見てろ!

 

 

これまで、何度も何度もダイエットを失敗してきた・・・という方は星の数ほどいることでしょう。

 

なにを隠そう、私もダイエット失敗者のひとり。笑

 

特に産後はなかなか体型が戻らず、仕事と家庭の両立のために忙しく、なんかしら言い訳をして痩せきれない自分を正当化していました。

 

そのため、楽して痩せる系のダイエット法はことごとく試しましたよ。

 

通販で売っているダイエット器具を買ったこともあります。(今どこにあるのかもわかりませんが)

飲むだけで痩せる!サプリメント!も買ったこともあります。(確か1週間もたたずに辞めた)

電気で筋肉を収縮!理想のボディに!のやつも買ったこともあります。(ジェルがなくなった時点で辞めた)

 

山田君
いや〜女性はたいへんですね〜。

 

ナツコ
そりゃダイエット産業は儲かりまんな。

 

楽して痩せる・・・そんなことがあるわけない。

 

きっと、皆さんもそのことは理解していることでしょう。

 

しかし、私たちダイエッターは、何度繰り返しても凝りません。

きっと、また新たな《楽して得する》商品やダイエット法がでたら、ファンタジーを感じて購入してしまうのです。

 

ダイエットとビジネスの共通点

 

実はこのダイエットは、ビジネスととても似ています。

いつまでたってもダイエットが成功できない、という人は、本気で痩せる目標がないか、または現実を逃避しているかのどっちかと思います。

 

これはビジネスでも同じで。

いつまでたっても起業できない人や、売上が上がらないと経営に苦しんでいる人は、

本気で独立する理由がない(売上を上げる気がない)か、現実を逃避しているかのどっちかなのです。

 

 

本気のダイエットとは?

 

私は実は3ヶ月間で8キロ減量した経験があります。

 

会社OLバブリーさん
ええー!なにそれ!知りたい!

 

ナツコ
そうでしょう、そうでしょう。

 

実はそのきっかけは、フルマラソンを走る!という具体的な目標がありました。

 

当時、運動から離れてだいぶたっていた時期だったので、

フルマラソンをこの体重で走るのは無理。そう思って、ダイエットに踏み切ったのです。

 

これまでフルマラソンに出た経験もありましたし、体力自慢でしたので、

そのプライドを傷つけたくなく、完走できない自分が許せなかったのです。笑

 

しかも、当時はスポーツクラブのトレーナーをしていました。

運動指導を毎日行い、ダイエットのアドバイス、サポート、時には講座も開いて会員さんにレクチャーしていたのです。

 

会員さんの中には、結構なストイックな方もいて、親身に私に相談してくれるので、私も誇りを持って仕事を全うしていました。

 

そんな中、私がフルマラソンを走る!ということが、会員さんに一気に知れ渡り。

 

「なっちゃん!マラソン出るんだって?!きっと余裕で完走しちゃうんでしょ?」

「なつこさん、聞きましたよ〜!フルマラソンなんて、さすがですね!」

「フルマラソンのコース、家の前だから応援いくね!」

 

なんて声が毎日・・・。笑

 

これでいて、「完走できませんでした・・・。」なんて口がさけても言えません。

 

山田君
運動の先生が完走できないんじゃ会社的にも悪影響ですからね。笑

 

ナツコ
そう、わかるでしょ?このプレッシャー。

 

数字と向き合ってる?

 

 

そこで私が一番意識したこと。それは、「毎日体重計と向き合うこと」です。

 

ファンタジーを期待した方、申し訳ありません。笑

しかし、この体重と向き合うことが、どれほど大事か、私は身をもって体験しました。

 

結果、それを継続してきたおかげで、

3ヶ月で8キロもの減量に成功したと思っています。

 

当時のトレーナーの先輩に、ダイエットのコツを聞いたら、

ダイエットに成功している人とそうでない人の違いは、体重計に乗る習慣があるか、ないかだ、ということ。

 

いつも体重計に乗っていると、ほんのちょっとした差に気付くことができます。

「あ、昨日より500g重い」となると、 食事の量を減らしたり、ランニングしたり、甘いものをやめてみたり、 一食だけ炭水化物を抜いたりして、調整しようとしますよね?

 

会社OLバブリーさん
体重計を見るとショック受けちゃうから、ついつい現実逃避しちゃうのよね〜

 

ナツコ
自分でも、そろそろ肉ついてきたなって、だいたいわかるじゃないですか。でも、数字を見るまでは実感しないんですよね。

 

結果、毎日自分の体重をチェックしている人たちは

歳をとっても体型を維持できる、というわけです。

 

ただ、いずれにせよ

 

  • いつも自分の体重を把握していること
  • 体重の増減をリアルタイムで知ること

 

というポイントを押さえているからこそ、体型を維持できることがわかります。

その他は本当にシンプルな、本当に誰もが知っている原始的なダイエットを行いました。

(甘いものを減らす、週に3回は走る、など)

 

そして体重を計測し始めて1週間ごとに

 

「あれ?痩せた?」

「やっぱりマラソン走るから?」

「なんか体型が変わってきたね」

「顔がちいさくなってる!」

 

などの声を、毎日かけられるのです。

 

ナツコ
私の好きな言葉は「痩せた?」です。

 

会社OLバブリーさん
わかるー!!笑

 

そして日に日に減っていく体重の数値を見て、ものすごく嬉しくなるのです。

 

すると、俄然やる気が増してきて、もっと痩せよう!もっと頑張ろう!という気持ちになります。

 

それを継続したおかげで、私はたったの3ヶ月で8キロも落としました。

 

「どうやって痩せたの?」

「なにをしてこんなにかわったの?」

 

短期間でこれだけの変化を起こしたのですから、皆さん私にどんどん聞いてきます。

 

この時の気分といったら・・・もう最高でした。

あの時、頑張ってよかった、続けて良かった。と。

 

 

リアルタイムで計測してるかどうか

 

 

ビジネスもまったく同じです。

ビジネスにおける体重というのは、もちろん売上や利益でしょう。

 

では、あなたはその利益の増減をリアルタイムで理解しているでしょうか?

 

決算時にはじめて自社の売上を知る、という経営者は少なくありません。

「いやウチは毎月、経理が管理しているよ」と言っても、それが月1回であれば、リアルタイムとは到底言えません。

 

先ほどの体重と同じように、日々の売り上げや経費の出処、リードやコンバージョンのチェックなど、リアルタイムでみれるような仕組みにしなくてはなりません。

 

会社OLバブリーさん
なんとなく「うまくいっている気がする!」ではダメなのよね。
ナツコ
ダイエットも「今日は5キロ走ったし、痩せている気がする」と思っていても、実際は体重が増えていたりね

 

 

その数字を見て初めて、「え?そんなはずはない!どうしてだろう?」と、思考するのです。

すると、自分が見逃していた原因が思わぬところで見つかるのです。(そういえば昨日の夜、晩酌したからかな・・・とか。外食したからかな・・・とかですね。)

 

もちろんリアルタイムで計測すべきは、売上、利益だけではありません。

月に1回しか売上、利益を見なくても良いビジネスでも、

毎日追うべき数字、毎週追うべき数字、毎月追う数字もあります。

 

少なくとも、毎週のリードやコンバージョンの数字くらいはチェックしましょう。

これを見ていないと、リードがゼロの週なんてこともありえます。

 

そして、使用している経費も、これは利益をきちんと出せるものなのか?を毎月吟味する必要があります。

そうでないと、毎月無駄な経費を使ってしまうことにもつながるのです。

 

 

これは売上につながらない仕事の感じがしますが・・・

社長って本来は目標だとか目指すところがあると、すごい力を発揮する生き物です。

 

銀行口座のお金が足りないと、動きが突然良くなりますよね?(給料日前になると、数字と向き合うので、何か新しいアイディアが生まれやすかったりします)

 

同じく「あ、今月、売上が足りてない」とリアルタイムで把握できると、今までの自分とは思えない動き、発想ができるようになります。

 

しかし、一気に全ての数字を追いかけるのは、難しいですよね。

ダイエットでも、体重だけでなく、ウエスト周り、腕周り、足の太さ、などなど計測した方がいいのですが、それは到底難しい。

 

なので、ダイエットではまず「自分の体重」を。

ビジネスではリアルタイムで「週の売上」を把握するところからはじめてみることです。

 

ダマされたと思って、まず数字と向き合うことからやってみてください。

ダイエットもビジネスも、現実と向き合うことを恐れては、成功はありませんから。

 

山田君
とりあえず、数字は嘘つきませんからね!

 

会社OLバブリーさん
なんかムカつく。

 

ナツコ
大丈夫!彼には数字でギャフンと言わせる要素たっぷりですから。

 

山田君
(ゾクッ)

 

それでは、今日はこのへんで!

 

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