コピーライティングを最短で上達させるには?

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沖縄のセールスコピーライター宮城奈津子です。

 

さて、今回のテーマは、「コピーライティングを最短で上達させるには?」ということ。

 

コピーライティングは、キャッシュに直結するスキルです。

チラシにしろ、広告にしろ、web siteにしろ、ブログにしろ・・・

 

全てにおいて、コピーライティングのスキルが必須になってきます。

 

会社OLバブリーさん
なんでウェブサイトだけweb siteなのよ。
ナツコ
勝手に変換がそうさせたのさ。

 

あなたも、そんなコピーライティングのスキルが

自分で持つことができたら・・・と考えたことはありませんか?

 

しかし、コピーライティングのスキルが必要なのは知っていても

なかなかコピーが上達しない・・・

と悩んでいる人も多いのも事実。

 

 

確かに、コピーライティングは重要なスキルですが、簡単なスキルではありませんよね。

 

実際にキャッシュにつながるスキルなら、そりゃ簡単にはいきません。

 

あなたも、何度もブログの記事を書いては消し、書いては消しの繰り返しをしていたのではありませんか?

 

山田君
僕!バックスペース連打してまーす!てへぺろ
ナツコ
あ〜あ。またダメな書き方してるな〜。

 

書いては消してを繰り返すと、どんどん書くときのエネルギーが消耗してきて

何時間もかけて必死で書いているのに、結局文章ができず

「もういいかー」ってなっちゃいますよね。

 

それじゃ非常にもったいない。

 

なので、今回はコピーライティングの最短上達法をご紹介したいと思います!

 

コピーライティングを最短で上達させる方法

 

コピーを上手になるためには、3つポイントがあります。

 

  1. コピーについて学ぶメンターを決める
  2. メンターから学んだことをアウトプットする
  3. レビューしてもらう

 

これら3つのことを行う。それこそが、最短でコピーを上達させる方法だと私は思います。

逆に、これ以外のことをやっている人は、まずその手を止めて、上記の3つからやることをお勧めします。

 

では、ひとつひとつ解説していきますね?

 

1.メンターを決める

まず、あなたのセールスコピーを学ぶための「メンター」を決めてください。

メンターとは、あなたの目指したい人、いわゆる先生のような人ですね。

 

もちろん、複数のメンターを持つことは、価値観を広げる意味で非常に大事ですが。

初心者の方が最短でコピーを上達させたいのであれば、まずは一人のメンターに絞ることです。

 

そうでないと、時々違った価値観を話していた場合に

どっちを信じていいのかわからず、混乱してしまい、コピーライティングの上達が遅れる可能性があるからです。

ナツコ
せ、セールスコピーを、ま学ぶなら、わ、私をめめめメンターに、しししてもいいんですよ?

 

会社OLバブリーさん
本当にコピーライター?さりげなく売るのヘタくそ。

 

もちろん、私以外のコピーライターをメンターにしてもいいです。(できれば私にして欲しいですけどね。笑)

あなたの中で、この人はわかりやすい!とか、学んでいて勉強になる!と尊敬できるようなメンター。

 

あとはきちんとした実績を持っている人がいいですね。

コピーを学んでいる途中、勉強中の方もたくさんいますから。

 

そのメンターの言うこと、ブログでも本でもいいので、とにかく学んでください。

吸収してください。

 

それがひとつのポイントです。

 

2.メンターから学んだことをアウトプットする

 

次に大事なのは、メンターから学んだ知識を、アウトプットすることです。

 

実は、この段階ですでにほとんどの方ができていないんですよね。

 

学ぶこと、知識を入れること、本を読むこと、セミナーに参加すること。

これらは皆さん、本当に上手ですし、真面目です。

 

でも、学んで満足して「できた気になってしまう」んですよね。

 

例えばあなたがゴルフの初心者で。

ゴルフのスイングを習ったとしても、

実際に、その習ったスイング法を実践しないと、うまく打てません。

 

ナツコ
この罠に陥りやすいのがノウハウコレクターってやつです。
山田君
セミナーや教材だけを買いまくるやつですね!

 

学んだだけでは、コピーはうまくなりません。

実際にアウトプットする場がなくては、上達はできないと思ったほうがいいです。

 

 

せっかく勉強したのに、身にならないなんて、もったいないですよね?

 

なので、学んだことをアウトプットすることが大事なのです。

 

山田君
でも、どうやってアウトプットしたらいいんでしょうか?
ナツコ
ブログやSNSからはじめてもいいし、販促物を出している人は実際にリリースするのもいいかもね。

 

アウトプットの仕方はたくさんありますが。

まず最初にやりやすいのは、自分のブログで学んだことを記事にするだけでもいいでしょう。

そうやって数をこなしていくことで、だんだんとまとまりのあるコピーを書くことができるようになります。

 

3.レビューしてもらう

 

これは結構ハードルが高いかもしれませんが・・・。

自分の書いたコピーを、セールスコピーのスキルがある方にレビューしてもらうことが大切です。

 

もし、周りにセールスコピーを学んでいる人がいないのなら。

友人や知人でもいいでしょう。

 

そして、率直な意見をもらってください。

 

もちろん、できればセールスコピーの知識やスキルがある方にレビューしてもらうほうが、改善もできますし、コピーのコツを学ぶことができるのでいいのですが。

 

日本ではまだまだ認知度も低いですからね。(需要はあるのに)

 

なので、周りの方々に、

「今日のブログ見てもらっていい?」

「このチラシの売り方どうかな?」

というような感じで、どんどんレビューしてもらってください。

 

すると、あなたも「次はもっとこういう訴求をしよう」と考えるようになります。

 

ナツコ
誰にも見せないのなら、緊張もしませんし、ただ書いて満足してしまいますからね。

 

コピーをいち早く上達させるためには、この3つのポイントをしっかりと行うことです。

これらは、私自身がコピーを学ぶ際に、実践してきたこと。

 

本当にこれを2年間続けただけで、私はコピーというスキルを身につけ、小さな会社から大企業のオウンドメディアキュレーターになるまでに成長できました。

 

なので、あなたもいち早くコピーを上達させたいのなら。

ぜひ、この3つのポイントを押さえて行ってみてくださいね?

 

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