共有カレンダーの進化

沖縄のセールスコピーライター宮城奈津子です!

先日、あるスタッフとの会話で。

「スタッフ全員のスケジュールが一覧で見られたらいいですよねー」

そんな話がありました。

山田君
え、まだそんな初歩的な会話しかしてないんですか?
ナツコ
うちのスタッフはみんな初心を忘れない←

今、いつどこで誰がどんな仕事をしているか、誰がどの程度の仕事量をこなしているのか、それを目に見える形で管理したいとのこと。

そのスタッフは非常に優秀で、多くの案件をひとりで抱え込んでしまうような人。

山田君
バブリーさんじゃないですよね?
会社OLバブリーさん
私がそんな初歩的な会話するわけないでしょ?
ナツコ
初歩的、初歩的ってうるさいな!

でも、他のスタッフに依頼しようにも、どんな仕事をどれくらい抱えているのかわからないから仕事を振れないのだという。

私はそんなのお構いなしに投げてしまうタイプなので、彼は非常に優れたマネージャーになるなーと感心したほどでした。笑

 

しかし、マネージャーがボトルネックになっていたのでは、会社は回りませんからね。

そこで、考えたのが「共有カレンダー」の活用です。「タイムツリー」というアプリなのですが、これまたすごいんです。

 

今まで使っていたカレンダー(Googleカレンダー等)を全て同期してくれますし、グループごとのスケジュール管理ができるという、超優れものなのです。

ナツコ
ほかにも、家族のスケジュールとか、クライアントのスケジュールとかまで管理できる優れもの!
山田君
へー便利ですねー!

 

そこで、うちの会社だけのカレンダーを作成し、イベントの日程だけではなく・・・。

  • いつまでにDMの作成をするのか
  • いつまでに顧客リストに送付するのか
  • いつ商品をリリースするか

 

そんな「販促スケジュール」までを、全スタッフが閲覧できるようにしたのです。

これにより、マーケティングをスタッフが認識することができますし、誰がどのくらいの仕事に追われているのか、スケジュールを見ればわかる形になります。

 

まだ、導入して1カ月もたっていませんが、すでにこれが「仕組み」になっています。スケジュール通りに、マーケティングが進んでいます。

これがルーティーン化された時、会社の誰でもできる「仕組み」になれたと実感できると思うので。

引き続き、その状況を見て、あなたにも報告していきたいと思います!!

会社OLバブリーさん
あまり期待せずに待っているわ。
山田君
僕も。
ナツコ
私も。笑

 

あなたの会社ではどうですか?ぜひ取り入れてみてくださいね?^^

 

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