ペルソナを決めるべき本当の理由

From:バブリー

 

 

こんにちは。

女性セールスライターのバブリーよ。

 

私、バブリー

 

今日から、私個人でも執筆させてもらうことになったの。

もちろん、私自身もフリーで書かせてもらっているんだけど。

 

 

このメディアも成長してきたことだし。

私も自分のアウトプットのつもりで、書かせてもらうわ。

 

 

ペルソナとは?

 

 

で、記念すべき私の最初の記事はね。

ペ・ル・ソ・ナ。

ペルソナについてよ。

 

 

あなたは、ペルソナって聞いたことあるかしら?

 

セールスコピーをちょっとかじったことのある程度だと思うけど

それでも耳にしたことはあるわよね?

 

 

ペルソナというのは、簡単に言えば

ターゲットとする人のことを言うの。

 

 

例えばあなたの商品やサービスを買ってくれそうな人っているでしょう?

その「買ってくれそうな人」をターゲットにする。

で、そのターゲットをより具体化したのがペルソナってわけ。

 

 

でもなぜ、このペルソナがいいかというと、

ちゃーんとした理由があるのよ。

 

 

 

面倒くさがり屋のあなたはきっと、

ペルソナの重要性を知っていたとしても

 

紙に落として書いたり、実際にペルソナを想定して

コピーを書くことなんてなかったでしょう?

 

 

 

ふふふ。でも安心して。それはみ〜んな同じ。

 

 

わざわざターゲットを設定することって、

あまり重要性を感じれなくて

はしょっちゃう人が多いのよね。

 

 

ペルソナを設定したほうがいい理由

 

 

そもそもの話だけど。

ペルソナが決まらないと、響くメッセージなんて絶対に書けないの。

 

・・・どういうことかって?

 

 

わかりやすく言うとね。

 

もしあなたに今好きな人がいて

ラブレターを書くとするじゃない?

 

 

その時に、誰(ペルソナ)に向けて書くのかがないと

響くメッセージなんてかけないわよね。

 

 

好きな人もいないのに

ラブレターなんてかかないでしょう?

 

 

そう、広告やコピーというのは

ラブレターなのよ。

 

 

 

誰に向けて書いているのか、

誰にどんな思いを届けたいのか。

 

 

 

それがないと、メッセージが響くはずないわよね。

 

だからこそ、ペルソナを設定するということは必須なの。

 

 

日常生活で考えてもわかると思うんだけど。

 

あなたが実際に、近所の子ども達に話すときの話し方と、

上司に話しかけるときの話し方と、

高齢者であるおばあさんに話しかけるとき

もっといえば外国人に話しかけようとするとき

 

それぞれの話し方、全く違って話すでしょう?

 

 

それは、その目の前にいるペルソナに、

あなたの伝えたいことがしっかり伝わるようにするから、

無意識のうちに、話し方が変わっているの。

 

 

会話ではできていても、コピーではしない、、、なんて

都合のいい話があるかしら?

 

 

ふふふ。笑っちゃうわよね。

 

 

 

だからあなたも、もう面倒くさいなんて言っている場合ではないわ。

 

 

今すぐ、あなたの商品、サービスが欲しそうな人

それをペルソナにして、きちんとそのペルソナに対して

メッセージやコピーを書いてみて。

 

 

 

私が言いたいのはそれだけ。

 

じゃ、またね。

 

●ナツコカンパニーの無料メルマガ
「セールスライター養成塾」の登録はこちらから↓

今すぐ購読する