人生初の救急車

沖縄のセールスコピーライター宮城奈津子です!

 

サンビリーフの社長に

そろそろビジネスネームで活動したら?

と言われたんですが。

 

みなさんどう思います?

 

会社OLバブリーさん
え、なんか面倒くさそう。
山田君
ややこしそう。
ナツコ
・・だよね。

 

っというタイトルの割にどーでもいい前置きはいいとして。

 

こないだ、人生初の救急車に運ばれた話。

 

会社OLバブリーさん
え?も、もしや・・・。
ナツコ
大したことありませんよ。笑

 

実家に帰っている時に、突然体調が悪くなりまして。

トイレに行ったらもうその場で「バタン」です。

 

で、数秒かな?(自分の感覚では)

意識がぶっとんで、気がついたら床が見えました。

うつ伏せになって倒れていたんですね。

 

山田君
おお〜こわい〜!僕、気を失った経験ないんでわかんないですが。
ナツコ
そう。私も初めて!なんかね、気を失うなって思ったw

 

そして汗びっしょり!!

右腕全体もしびれというか麻痺というか。とにかく硬直してました。

 

そして喋りもできなかったので、ちっさーい声で

「きゅうきゅうしゃ・・・」

って言った気がします。笑

 

山田君
で、救急車で運ばれたと。
ナツコ
そう、でも救急車に乗った瞬間、安心感というかなんというか。
会社OLバブリーさん
結局なんだったの?

 

そう、病院について、いろいろ検査をしたんですね。

そしたら、特に異常がないって言われて。

 

山田君
え?異常ないのに倒れたんすか?
会社OLバブリーさん
逆にこわい・・・

 

そうなんです。

お医者様は、原因がよくわかっていない様子。

私はますます不安になります。

 

そしたら、裏からベテランのお医者様がきて・・・

「これはおそらく脱水ですね。水分あまりとっていなかったでしょう?」

と言ったんです。

 

確かに・・その日は一日中炎天下にいましたし

水分を取るのはコーヒーのみ。

コーヒーは利尿作用があるので、水分を取ったつもりでも

どんどん出るばかりです・・。

 

結局、ただの脱水だったようなんですよね。

軽い熱中症のような症状でしたし。

なので、きちんと水分とらないと、同じことがおこりますよ?と注意を受けました。

 

でね、その時思ったんです。

 

私は医者に「問題の原因」を求めていたんだと。

 

だって、倒れて意識がふっとんだのに、

何が原因かわかりません。って言われると、めちゃくちゃ不安じゃないですか?

 

でも、「どこも異常ないので、おそらく脱水だと思います」と原因をはっきり言ってくれると

こちらも「じゃあ脱水が起こらないように、水分をこまめに意識しよう!」という

超具体的な対策ができますよね。

 

山田君
確かに、問題を解決したくて、病院に行きますからね。

 

ナツコ
そう、原因がわかんないと、対策もできないから、きっと繰り返すと思うんだよね。

 

何が言いたいかというと。

私たち、専門のスキルを持った人々というのは

お客さんに対して、「あなたはこれが問題で、こうなっていますよ」とはっきりとした原因を伝えなくてはいけないんだと思いました。

 

よく、お客さんで、「何をどうしたらいいのかわかりません」っていう

超アバウトな質問をくれる人がいますが。

 

これって、問題の原因が、自分で探し切れていない証拠なんですよね。

 

例えば集客で悩んでいたとしても、何が原因で集客がうまくいっていないのかを、本人が理解しないと、結局解決できないし、繰り返してしまうんです。

 

 

山田君
なるほど、だからコンサルタントやコーチングの人は、こういったことを意識しないといけないんですね。
ナツコ
コンサルタントだけじゃなく、先生と呼ばれる人はみんな共通するんじゃないかな?

 

 

お客さんのよくある問題を明確にし、その原因を「私はこれかも」と思わせることができれば。

 

きっとお客さん自身も、行動に移せやすくなることだと思います。

 

病院の下りからこの話。笑

 

でも、とても大切なことだと思います。

 

お客さんの持つ、原因をはっきりさせてあげること。

これは、ウェブサイトでも、ブログでも、メルマガでも、チラシでも同じです。

 

あなたのお客さんの持っている「問題の原因」

それを、追求してみてください。

 

 

それでは今日はこのへんで!

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