DMでヘッドラインよりも大事なもの

沖縄のセールスコピーライター宮城奈津子です。

私の住む沖縄県では、梅雨入り宣言が出されました。

毎日、むしむし蒸し暑く、ほんと嫌な天気です。

 

 

さて、今回のテーマは「ヘッドラインよりも大事なもの」です。

 

山田君
え?ついこないだヘッドラインが全てだ〜!なんて言ってませんでした?
ナツコ
もちろん、ヘッドラインは重要だよ!でもそれ以前にもあったのを忘れてた。
会社OLバブリーさん
わ、忘れてたって・・・。

 

そうそう。ヘッドラインが重要な点についてですが。

はい、変わらず重要なのは断言できます。

 

ヘッドラインがもっとも目に付く場所ですし

これで興味を惹きつけないと、続きを読んでもらえない。

 

そうでしたよね?

 

ただ、これは、Eメールやセールスレター

チラシ広告、インターネット広告

メルマガやブログのタイトルなどに関して言えばです。

 

それが、紙媒体のダイレクトメールの場合はさらに重要な点があります。

 

山田君
紙媒体ってことは・・封筒に入ってくるDMのことですか?
ナツコ
そう!今なんて言った?!
山田君
え?封筒に入ってくるDMですよね?
ナツコ
そう!まさにそれがもっとも重要なんです!!
山田君
?????

 

 

そう、封筒に入って送られるDM。

これに関して言えば、ヘッドラインよりも重要なことがあります。

 

セールスコピーの目的は?

 

では、まず、セールスコピーの目的ってなんでしたっけ?

 

会社OLバブリーさん
購入させること?行動させることとか?
ナツコ
そう!お客さんにアクションを起こさせることが目的でしたね。

 

セールスコピーの目的は「行動」を起こさせることです。

その行動を起こさせるために

  • 相手に購入後のメリットを伝えたり
  • お手頃さを伝えたり
  • 相手にここでしか入らない希少性を伝えたり
  • 期限や限定数で煽ったり

セールスコピーで重要な要素をレターに書き尽くしますよね。

 

そして、その文章を読んでもらうためにヘッドラインが重要だ。

と、いうことは毎回お伝えしています。

 

山田君
ってことは、DMではヘッドラインよりも先に興味を引きつけるものがあるってことですか?
ナツコ
お!正解!それはなんだと思う?
山田君
DM・・・紙媒体で送られる・・・うーん?テレアポっすか?!

 

会社OLバブリーさん
・・・ちゃうやろ。笑
ナツコ
いちいち「あなたのお店に今日DM送ったので、ぜひみてくださいね〜!」ってめんどくさいし、即ガチャでしょ。

 

テレアポもいいかもしれませんが・・・w

ちょっと手間がかかりますし、大変ですよね。

 

では、ヘッドラインよりも大事なものとはなんでしょうか?

 

勘のいいあなたは、もうお気づきですよね?

そう、「封筒」です。

 

DMパッケージを受け取って、まず最初に目にするのは「封筒」そのものですよね。

実はセールスはここから始まっていると言えます。

 

DMは封筒からセールスが始まる

 

封筒の外装で読み手の注意を引かなければ、

そもそもレターを読む以前に、ゴミ箱にポイされてしまいます。

 

あなたも経験ありませんか?

 

ポストに入ってくる大量のDMを手に

ゴミ箱の前に立って

「これは重要」「これはいらない」

そうやって、バンバン読まれることなくゴミ箱の中に

入ってしまうDMたち・・・。

ナツコ
ウウゥ〜・・せっかくあんなに時間をかけたのに〜
山田君
ウウゥ〜読み手はある種残酷っすね〜

 

もちろんですが、開封されないとなると

セールスコピーの最大の目的である

「行動させること」には到底つながりません。

 

どんなに優秀なコピーライターが書いたとしても

見られなきゃ白紙となんら変わらないんです。

 

なので、もしもあなたがDMを送るとしたら

封筒にまでこだわらなくてはいけないのですね。

 

封筒の目的は、ヘッドラインとほぼ同じです。

相手の興味を惹きつけ、この封筒を開封させること。

そして中身を読んでもらうことです。

 

そのためには、封筒にも工夫をしなくてはいけません。

 

開封される封筒とは?

 

では、開封させるためにはどんな封筒にすればいいのでしょうか?

 

山田君
はい!変わった色や素材、サイズ感で注意を引く!
ナツコ
お〜!いいね。でもそれだとかなりコストがかかっちゃうんだよね。

 

規格外の封筒や、色がついた封筒、特殊な素材でできた封筒は

どうしてもコストがかかりがちです。

 

注意を引くことができますが、小さな会社であれば

できれば既存の封筒でどうにかできないかな〜と思いますよね。

 

会社OLバブリーさん
ってことは、封筒に文字を入れるとか?

 

ナツコ
いいですね!そう、封筒にヘッドラインを書いちゃえばいいんです。

 

もっとも簡単な封筒の工夫は、封筒に「ヘッドライン」を書いてしまうことです。

 

ただ、会社名と宛名だけ書かれた封筒は、

「どうせ営業メールだろう」と思われて

ゴミ箱行きになりますよね。

 

しかし、ヘッドラインのように、相手の興味を引きつけるような

内容が書いてあれば、かなり開封率はあがります。

 

あとは、サンプル在中と書いて、サンプリングを同封するとかなり開封率はあがります。

無料プレゼントと書いても、効果は高いでしょう。

 

つまり、開封するだけの価値があるかもしれないな?

と、顧客に思わせることが、封筒の最大の目的となります。

 

これまで、あなたはたくさんのDMを出して

反応がないな〜と感じているのなら。

 

ぜひ、封筒からこだわって送ってみてください。

 

ほとんどのお客さんは、あなたの広告に興味を示してくれません。

 

なので、あなたの方から興味を引きつける。

そういう気持ちでDMを作成するといいかと思いますよ。

 

ぜひ、試してみてくださいね?

 

●ナツコカンパニーの無料メルマガ
「セールスライター養成塾」の登録はこちらから↓

今すぐ購読する