ノーベル学者が発表!収入の高さと幸せは比例しない

沖縄のセールスコピーライター宮城奈津子です!

 

先日ね、アメブロでね、言っちゃったんですよ。

「稼ぐだけのライターなんていらない」って記事。

 

そしたらね、即反響あって、メッセージがきたんですよ。

はっきり言ってくれてありがとうございますとか、 考えさせられましたって感じの内容で。

 

山田君
へ〜!すごいじゃないですか!よっ!影響力の武器!
ナツコ
なにそれ。うまくないし。

 

会社OLバブリーさん
ちなみに、どのくらいメッセージきたの?
ナツコ
え、2件。笑
山田君
影響力少なッ!

 

稼ぐだけのライターなんていらない!って書いたものの、セールスコピーライターとして起業する人の多くは、やはり「まず稼ぎたい!」という意欲が強い方が多いんですよね。

 

でも、私はそれだけじゃ難しいと、ほんとに思っているんです。

 

ノーベル学者が研究した驚きの結果

 

数年前の話ですが、アメリカでとても興味深い研究結果が発表されました。

研究者の名前はダニエル・カーネマン教授。

 

山田君
カーネマン。金マン(かーねマン)?
ナツコ
なにそれ。うまくないし。

 

カーネマンは、ノーベル経済学賞を受賞したほどの、有名な心理学者です。

彼が人間の心理を追求したくて、研究し、明らかにした内容。それが・・・

収入が高くても、幸せになるとは限らない

ということ。

 

山田君
いやいや、いくらノーベル経済学賞とはいえ、収入が多い人は幸せでしょうよ。

 

会社OLバブリーさん
でも、お金たくさん持っているけど、ひとりぼっちの人ってほんとに幸せかしら?

 

研究結果によると、年収75,000ドル(600万)程度までは、収入が増えるにつれて、幸せな気持ちや、満足度が高まったようです。

しかし、80,000ドルを超えても、100,000ドルを超えても、さらには億万長者になったとしても 幸福度や満足度は停滞し、一向に上昇しなかった、という研究結果が出たのです。

 

山田君
ってことは、年収600万を超えたら、これ以上年収が増えても幸福度は変わらないってこと?!
ナツコ
そう!特に個人レベルではそうだと思う。私がそうだったから。

 

大きな会社を作りたい!だとか、ロケットを作りたい!だとか、何か大きな夢を持っている社長さんなら、もしかしたらその結果は変わっていたかもしれません。

しかし、個人で生活していくには、実は年収600万円程度でもう十分なんですよね。

 

贅沢もたまにやるから最高なんです。毎日できても、体に悪いかもとか思っちゃって、結局摂生しますから。

 

幸福度はお金と比例しない事実

 

これを見て、私はやはりそうか、と思いました。

幸福の尺度って、やっぱりお金だけじゃないんだな〜と。

 

山田君
な、なんか今日深いっすね。
ナツコ
一応、色んな社長さんも見てると思うから、たまには真面目に。笑

 

もしあなたが、仕事も楽しくて、お金もあるのに、なんだか物足りない毎日を過ごしているのなら

それは、お金以外の「何か」を欲している時かもしれません。

 

もちろん、何をするにもお金は必要です。

しかし、多ければ多いほど幸せになる!と結論づけることはできないということ。

 

私もこれまでたくさんの経営者をみてきましたが。

収入をあげることだけを目的としていた人は、やはりうまくいきませんでした。

 

お金は必要ですが、目的にはなりません。

あなたも、ぜひ、このことを意識して、目標を明確にすることをおすすめしますよ?

 

会社OLバブリーさん
(私の本当にやりたい事って何だろう。本当にやりたい事…。)

 

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