セールスコピーを書くための5つのポイント

沖縄のセールスコピーライター、宮城奈津子です。

今回は、セールスコピーを書くために必要な、5つのポイントについてご紹介します。

 

山田君
え?セールスコピーを書くにはたったの5つを抑えたらいいんですか??

 

ナツコ
そうだね!最初は特に、この5つのポイントを意識してみて!

 

セールスコピーのスキルは、本当にたくさん学ぶことがあります。

私自身、今でも学んでいる最中です。 人間の心理や、行動原理までを考えるため、実は意識しなくてはいけないことってすごく多いんですよね。

でも、最初からすべてを網羅することはできません。

なので、これからお伝えする、5つのポイントをしっかりと抑えて、コピーを書き出すまえに、しっかりとチェックしてほしいと思います。

 

ポイント1:読み手主導にするということ。

読み手主導というのはどういうことかというと、文章を書く際には、2つの書き方のパターンがあります。

それは、「youメッセージ」と「meメッセージ」というのがあるんですが、これはすごく重要です。

ナツコ
meメッセージは、私は〜です。弊社は〜です、この商品は〜です。

 

会社OLバブリーさん
これは私(me)メッセージってことね。

 

ナツコ
youメッセージとは、あなたは〜ではありませんか?あなたの〜の悩みを解決します。とかです。

 

山田君
これがyouメッセージか。

 

 

meメッセージは自分主導youメッセージというのは読み手主導で文章を構成しています。

 

そもそも、人がコピーを読む理由ってのは、自分に関係がありそうだから読むんです。

ヘッドラインを見て、自分に関係ないと思ったら読んでくれません。

私は〜です〜なんて言われても、あっそで終わりますよね。笑

でも、話しかけられるように、「あなた〜じゃないですか?」って言われると、当たっていたら「私のことだ」と思って続きが読みたくなるんです。

これが読み手主導という意味です。

 

ポイント2:メリットを整理する

ポイント2番目は、商品やサービスのメリットを整理する、ということ。

商品やサービスの良いところをあれもこれも言っちゃうと、メッセージというのは弱くなってしまいます。

 

会社OLバブリーさん
「3ついうのは1つも言わないのと同じ」と言った言葉があるくらいだもんね。

 

 

ナツコ
言い過ぎると、一体なにが良いのか混乱しちゃいますからね。

 

この商品には、〜という機能があります。また、〜という機能もあります。さらに〜という機能もあります。って言いたくなる気持ちもわかりますが、それをどれも同じようにアピールしすぎないということです。

 

なので、前面に押し出すメリットを1つに絞って、それを中心にアピールすることを意識する。

そして、その他のメリットを付加価値としてアピールする。

こうやると、メリットが読み手にすっと入ってきます。

訴求ポイントがいくつもあったら、その欲求がバラバラすぎて、ターゲットに伝わらないんです。なので、そのメリットを整理するというのはやっておきたいポイントです。

 

ポイント3:コピーの一文は短めにする

こんなこと言ったらテンションが下がるかもしれませんが笑

読み手は(特に新規客は)コピーを読もうとしません。

 

山田君
うんうん、シャーされますもんね。

 

ナツコ
そうそう、シャーされるのよ。笑

 

※シャーとは、上から下まで素早くスクロールする時の擬音です。

 

特に、読み飛ばされやすいのが、一文が長い文章。

これはかなりの確率で(ブロックごと)読み飛ばされます。 なので、できる限り一文を簡潔にして、読みやすくする必要があるんですよね。

コピーの一文を短くして、簡潔に意味を伝えることが大事ということです。

 

ポイント4:専門用語を避ける

これは何度もブログで言っているかと思いますが。

見込み客は思っている以上にその分野での知識がありません。

なので、専門用語が並ぶと、くじけてしまいます。

 

ただ、逆に専門用語をつかったほうがいい場合もあります。

それはどんな時かというと、専門家の人たちを相手にするときです。

専門用語を並べても、スラスラ読める、っていうターゲットの場合には、使ったほうがいいですね。 そうすれば、知識のある人だなって思われます。

 

以前、整骨院のクライアントさんがいたんですが、めっちゃリサーチして、保険の点数とか、診療科目とかについて書いた時に、「お!この人は業界のことをよく知っている人だな」って信用してもらえるんですよね。

なので、専門用語を使う時には、かなり専門家のターゲットにしてください。

 

それ以外の人は、本当に知識がないので、専門用語を使わないコピーを書いてほしいと思います。

 

ポイント5:具体的にする

例えばよく売り文句で使われると思いますが。

この商品は、たくさんの人に買ってもらっています!とか
このメルマガはたくさんの人に読まれています!とかっていう言葉。

 

これは具体的ではありませんよね。たくさんって何?笑

逆に、逆にですよ。

この商品は20,000人の方に買ってもらっています!とか
このメルマガは5万人のかたに読まれています!とかっていう言葉。

 

比べてみていかがですか?どのくらいの量・数なのか、はっきりと示したほうが、より具体的になります。

 

ナツコ
たくさんとかっていう形容詞は、人によって違うじゃないですか。

 

会社OLバブリーさん
そうね。10万人がたくさんという人もいれば、100人でもたくさんっていう人もいるわけだし。

 

 

そういった抽象的な言葉が並ぶと、なんだかうさんくさいですし、本当か?って思っちゃいますよね。

なので、できるだけ、具体的にするってのは大事です。

 

さて、これがセールスコピーを書くための5つのポイントです。

これが上級編になると、実はさらに細分化されて、15個とか20個にまでいきますが。

それよりもこの最初の5つは重要です。

 

他の15個できたとしても、この最初の5つのポイントができていないと、良いコピーを書くことは難しいと思っています。

 

なので、ぜひこの5つのポイントを、あなたのコピーにも活かしてくださいね?

 

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