セールスコピーライターは女性向き?

沖縄のセールスコピーライター宮城奈津子です!

 

実は最近、よく相談されることがあります。

それは

「私に(女性)でも起業ってできるかな?」

ということ。

 

山田君
昔はそんなにいなかったかと思うんですが、僕の周りにも女性経営者いますよ?

 

ナツコ
かなり増えてきたと思うけど、子育てに専念した後にできるか?って言われたら、やっぱり難しいみたいで。

 

あ、最初で言っておきますが、私は別に女性を特別扱いしようなんていう

通称キラキラ系ではありません。笑

 

山田君
またそんなこと言って!読者減りますよ!

 

ナツコ
女性だからってのは言い訳でしょ。だって男性も同じ環境で子育てしてるからね。

 

私のように、旦那さんのほうが子育てしている家庭ならいいのですが(よくないか。笑)

ほとんどのご家庭が共働きですよね。

 

日本ではまだまだ男性が働いて、女性は子育てというイメージがあるので

私の周りもやはり女性のほうが子育てにかける時間は多いんです。

 

みんなが口を揃えて言うのは

「子供が体調崩すと、休みの連絡をしなきゃいけない。それがとても申し訳ない。」

というもの。

 

なるほど、組織に属していると、迷惑を気にしてしまうんです。

自分が休んだ分、だれかが難儀をしているかもしれない。

もしかしたら、「あの子また休んだの?」「本当に子供が風邪ひいたのかな?」「言い訳じゃないの?」

なんて言われているかもしれない。

そんなの気にしてたら「これ以上迷惑かけれないから、辞めよう」という選択肢になってしまいます。

 

 

ナツコ
でも、ぶっちゃけ仕事の代わりになってくれる人はたくさんいるんですよね。

 

会社OLバブリーさん
そう、逆に代わりがいないのが母親・父親なのよ。

 

ナツコ
お!良いこといいましたね!笑

 

 

だから私は子供が小さいうちは、家庭を優先することがきっと一番大事なんじゃないかって思うんです。

 

そんな家庭と仕事の板挟みになって、悩んでいる女性が、本当に多いのです。

専業主婦になれない家庭も多く、共働きをしないと、家計をやりくりできません。

 

でも、働くことも難しいのに、自分で事業を立ち上げるって、夢のまた夢・・。

お金もかかりそうで、難しそうだし。そもそも税関系とか知らないし。子供も小さいし、特技もないし。

 

一番多いのが、「平凡な私に、起業なんてできるはずがない。」と諦めてしまっている人。

 

正直言って、女性のほうが起業したほうがいい!と個人的に思います。

もしくは、男性であれば、奥さんを巻き込んで起業したほうがいい!と思っています。

それはなぜか?理由を説明したいと思います。

 

 

女性が起業する本当の理由

 

そもそも、なぜ女性が起業したがっているのか?

ある調査によると、アメリカ女性起業家の半数以上が、主に「ワーク・ライフ・バランスを確保するため」に起業しています。

つまり、企業文化の制約によって仕事と家庭の両立ができない女性が、起業の道を選んでいるのです。

ナツコ
おお〜まさに私のこと!
山田君
いやいや、社長のおかげでめっちゃ自由な働き方してたやんけ。(あ、やんけってタメ口言っちゃった)

 

先ほども言った通り

子供が小さいうちは、やはり家庭に重点を置きたい。

そう考えている女性が多いのです。

 

実際、私は2人の子供がいますが、上の子は出産前日まで仕事をしていましたし、復帰も半年後くらいに仕事をスタートしました。笑

また、下の子の場合は、同じように出産前日まで普通に仕事していましたし、復帰も確か3ヶ月くらい。

しかし、保育園に預けたわけでもなく、家にいながらずっと仕事をしていたのです。

 

なので、私は最初からワーク・ライフ・バランスが確保できていた、というわけ。

 

現在、国では女性の起業を支援するべく、柔軟な労働形態や起業助成金など、女性向けの支援をたくさん行っています。

これにより、男性だけの労働社会ではなく、女性の社会進出と、雇用創出を期待し、新たな産業を生み出すという期待が込められています。

 

ですから、社会的にも、金銭的にも、起業をしたい男性に比べて

女性起業家への待遇はすごく充実しているのです。

 

セールスコピーライターは女性の要望に合致している

 

何をかくそう、私のやっているセールスコピーは

女性のほうが向いていると業界では言われています。

なぜならば、流行を動かすのはいつも女性だと言われるように、時代の流れに敏感で、顧客の気持ちにより近くなれる為、より感情をついたコピーが書きやすい、ということなのですね。

そして、購買決定者も女性のほうが圧倒的に多いという調査結果から、女性の気持ちをよりわかる人が、商品を売るセールスライターに向いていると、業界でも言われているのです。

 

 

また、家庭を優先したいと考えている女性だからこそ、セールスコピーライターが良い仕事だと言えるのです。

なぜならば、セールスコピーライターは、自分の好きな時間に、場所を選ばず仕事ができます。

例えば会社員であれば、時間も決まっているし、働く場所もオフィスですよね。

それだと、子供が体調を崩した時に、休む連絡を入れたり、仕事を違う人にお願いしたりと、なんだか申し訳ない気持ちになります。

 

しかし、セールスコピーライターは、子供が体調を崩せば、家で一緒に仕事ができます。

私も子供がチビちゃんの頃は、よく家で一緒に仕事をしていました。

ただ、起きている間は一緒に遊んで、子供が寝た瞬間にバッと集中してコピーを書く、という感じでした。

 

もちろん、組織に迷惑をかけることはありません。だって、コピーを書くという仕事はきちんとやっているのですから。

 

働きやすい環境は自分で作る

 

最近、大企業が「在宅ワーク」を推奨してきましたよね?

これは、より女性が働きやすい環境をつくる為だそうです。

パソコンが普及してから、特にオフィスにいなくとも仕事ができる環境が整ってきたためだと思います。

 

セールスコピーライターはその最先端。

スキルを身につけることができれば、自宅でもガンガン仕事をすることができます。

これが大きなメリットですね。

 

もしも、あなたが、組織に属せずとも

好きな時間に好きな場所で働くスキルが欲しいと思うのなら。

セールスコピーライターを目指すことをおすすめします。

 

そしたら、私の仕事半分は手伝ってもらいたいと思っているのでw

 

それでは、今日はこのへんで。

 

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